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RECRUIT 入ゼミ情報




山田篤裕研究会入ゼミ試験日程

【日程】
 A日程 登録: 2月4日(木)
     選考:3月11日(金)
 B日程 予定無し
 

〜2016年度の募集人数、選考内容について〜

募集人数:約20名
面接・試験:10:30~(レポート内容および指定文献@に関する簡単な口頭試問)
レポート(テーマ・提出期限・提出先等): @山田篤裕他編〔2014〕『最低生活保障と社会扶助基準(第一章)』とA椋野美智子・田中耕太郎〔2015〕『はじめての社会保障(第12版)』有斐閣をすべて、そしてB濱口桂一郎編〔2013〕 『福祉と労働・雇用』については関心ある章を複数読んだ上で、ほかの参考文献を利用しつつゼミで研究したいテーマについて自由に論じなさい(A4用紙1枚当たり40字×30行×5ページ以内)。
〒108-8345 港区三田2-15-45 慶応義塾大学経済学部山田篤裕研究室


〜2015年度の募集人数、選考内容について(参考までに)〜

A日程(20名)

◇レポート
◇面接

【レポート課題】

@濱口桂一郎編[2013]『福祉と労働・雇用』ミネルヴァ書房

A椋野美智子・田中耕太郎[2013]『はじめての社会保障 第10版』有斐閣

B山田篤裕他編[2014]『最低生活保障と社会扶助基準(第1章)』明石書店

 をすべて読んだ上、関心のある研究テーマについて、ほかの参考文献も利用して自由に論じなさい。
 (A4用紙1枚あたり40字×30行×5ページ以内)

 備考:参考文献の引用・参照箇所は文中・脚注等で明記した上、参考文献リストをレポート末尾に掲げること。また文章内容の区切れごとに小タイトル(節)をつけること。

 レポート提出期限:2015年3月3日(火)正午迄必着(簡易書留で郵送)
 レポート提出先:〒108-8345 港区三田2-15-45 慶應義塾大学経済学部山田篤裕研究室

◇成績表コピー
 2年春学期までのコピーをレポートに同封
 2年秋学期ま・Eナのコピー(学籍番号・氏名を明記)を当日持参・提出

【面接】(10:30〜)
 主にレポートの内容・指定文献Bの内容に関する口頭試問

B日程(A日程で募集を終える場合がある)

◇レポート
◇面接

【レポート課題】
 小ゼミで計画している研究概要を具体的に説明してください。
 (@研究の背景A目的B意義C先行研究の紹介D方法E参考文献リストを含み、A4用紙1枚当たり40字×30行×5ページ以内)
 ※参考文献の引用・参照箇所は文中・脚注等で明記した上、参考文献リストをレポート末尾に掲げること。

 レポート提出期限:2015年3月20日(月)正午迄必着(簡易書留で郵送)
 レポート提出先:A日程と同じ

◇成績表コピー
 レポートに同封

【面接】(10:30〜)
 主にレポートの内容・指定文献Bの内容に関する口頭試問
 

第3回入ゼミ説明会@三田キャンパス

【日時】
 1月9日(土) 13:00〜17:30
【場所】
 南校舎ホール
  

オープンゼミ@三田キャンパス

【日時】
 10月28日(水)、11月04日(水) 15:15〜18:00
【場所】
 南校舎445号教室
【備考】
 途中入退出可、事前連絡不要、2年生の参加・質問可

教授説明会@日吉キャンパス第4校舎

【日時】
 12月1日(火) 12:20〜12:50
【場所】
 J414教室

第2回入ゼミ説明会@三田キャンパス第1校舎

【日時】
 10月24日(土) 13:30〜17:30
【場所】
 全体説明会121,123教室  個別ブース473教室(〜17:30)教室

第一回入ゼミ説明会@日吉キャンパス第4校舎、独立館

【日時】
 7月04日(土) 13:00〜
【場所】
 全体説明会J24,J29教室  個別ブースD205教室(〜18:00)
 

 経ゼミのサイトに山田教授のインタビューが掲載されました。
 山田教授がどのような方なのか知りたい方、入ゼミを考えている方は是非ご覧ください。→経済学部ゼミナール委員会HP  

2015年度入ゼミを考えている学生への要望

山田篤裕ゼミでは、2年間のゼミ活動の中で以下の3つのことを習得・体感できるように希望しています。

 

 第1は何が課題であるのかを探し、その課題に関する情報を収集し、その課題の解決策を提示する、という一連の知的作業について習得してほしいと思っています。社 会に出ると「何が問題なのか分からないけれど何か問題がある」という状況にしばしば直面します。ゼミでこうした一連の知的作業を習得することは、社会に出た後も必ず役に立ちます。

 

 第2はチームワークです。1年目は三田祭での報告を目指し、共同研究を進めますが、互いの研究の方向性などが異なり、いろいろと議論を重ねなければならない場面も予想されます。そうした中で同じ目的に向かって何が良い方法かチームとして見つけていくことを学んでほしいと思っています。

 

 第3は研究の楽しみです。研究時間の9割は情報を集めて整理する地道な作業ですが、残りの1割で経験できる「新しい知を生み出す喜び」を一度体感してほしいと思っています。

 

2008年度に開講されたゼミです。社会保障や労働政策を取り巻く現実の課題に関心があり、かつ一緒にゼミを新しく作り上げていこうという意欲ある学生の参加を大歓迎します。


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