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辻村ゼミについて

 慶應義塾大学経済学部辻村和佑研究会のホームページになります。お越しいただいてありがとうございます。 入ゼミをご希望の方は、専用のページもございますのでそちらもぜひご覧ください。

 辻村和佑研究会の研究テーマは「経済統計学」になります。 経済統計(家計調査や資金循環表など)の資料を基礎に、時には計量経済学によるアプローチを試みながら、経済の様々な事象を分析します。 また、辻村研究会の大きな特徴として、多種多様な経済統計の意味や背景など、ただ単に経済統計を資料として鵜呑みにするのではなく、 統計資料そのものを掘り下げる事を辻村先生のお力添えのもとで行うことがあります。 日常において辻村研究会では、毎週火曜日4・5限に三田で行われるゼミであり、各人が様々な統計データを使った実証分析を行います。 それを基礎として現在の経済の構造・問題に関して考察を通して、自分の中にインプットをします。 そしてアウトプットとしてプレゼンテーションを先生とゼミ員の前で行います。

 以下に辻村ゼミとは何か?ということを書いております。細かな活動内容については、専用のページがございますので、そちらをご覧くださいませ。


辻村研究会の特色

【問題意識・理想を抱く】

 普段何気なく暮らしているだけは、多くの情報があふれる中、確固とした疑問や理想を抱 くことは難しくはないでしょうか。辻村研究会は積極的に問題意識や理想の芽を育む土壌が重要であると考えます。そのため、辻村研究会では毎週プレゼンテーションをする機会 が設定されております。自分はもちろん、他人の問題意識や理想に触れることで、自らの しっかりとした軸を作ることを目標としております。

【自主性・創意工夫】

 自分のテーマに責任をもち、相手の意見を尊重し、答えを探すうえで欠かせないのが自主性 ・創意工夫です。辻村研究会は自分の担当するプレゼンテーションのテーマはほぼ自主 的に決められます。発表方法も自分で工夫することができます。自然と辻村研究会では、 自らが創意工夫し、ゼミへ参加する事が求められてきます。そのため辻村研究会は、ゼミ 員一人一人に、個性を存分に発揮してゼミを動かすやりがいとチャンスがあります。

【伝統】

 辻村研究会は平成26年度のゼミ員で28期生となり、経済学部の中でも1,2位を争う伝統を誇ります。 28期一同、辻村研究会の伝統に責任を感じ、先輩方が築いてきたゼミに恥じぬよう積極的に活動しております。


更新履歴

2014.07.01 HPを2014年度版に更新しました


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