選考試験について

    【募集人数】 A日程、B日程合わせて17名程度

    【選考方法】 筆記試験(60%)、入ゼミ願書+研究プラン+学生面接+教授面接(40%)

    【研究プラン】 入ゼミ試験の際、A4用紙15行以内で書いてもらいます。昨年度は事前に執筆したものを当日回収しました。

    【A日程】 80分の筆記試験、持ち込み不可

         (範囲は日吉のミクロ経済学初級1・2+研究プラン)

    【B日程】 80分の筆記試験、持ち込み不可

         (出題範囲は同じですが、A日程で定員に達した場合は行わないことがあります)

    【面接】 志望動機と関心分野の確認。

    注) 応募人数が35名を超える場合は、筆記試験の段階で足切りをすることがあります。


    過去の試験問題

    過去の試験問題をPDFで閲覧、ダウンロードする事ができます。

    PDFを読むためのAcrobat Readerは、こちらから無料で取得できます。

    12年度A日程試験問題||14年度A日程試験問題||16年度A日程試験問題

    【注意】

    公式な解答を掲載する予定は現在の所ありません。また、今年度の選考については、研究会要綱で確認し、不明な点は入ゼミ担当者に問い合わせてください。


    ※玉田先生のミクロ経済学初級T・Uの授業の宿題で、入ゼミの過去問と同じ問題を用いている部分があります。ミクロ経済学初級T・Uのページには、その詳細な解答が出ていますが、ゼミのページには掲載しておりません。

    今年は、玉田先生がミクロ経済学初級1、2の両方を教えており、資料は全てkeio.jpにてアップしてあります。 履修者以外も閲覧できるようになっているので、ぜひ自習の際にもご利用ください。


    2013年度、第一回入ゼミ説明会で配った資料をPDFでアップします。

    2013度入ゼミ説明会資料1

    教授説明会で使ったスライドをアップします。

    教授説明会スライド


先生からのメッセージ

【学生へのメッセージ】

経済学の学習を通じて、その思考方法、現実を客観的に眺める目を十分に養ってください。そのためには、幅広い知識を取得する事も非常に重要ですが、専門性を身に付けることが必要となります。そして、何を学習するかと言う選択に際し、熟考と真摯な態度が求められるでしょう。

【入会希望者へのメッセージ】

学問に対する敬意と現実に対する関心の両方を兼ね備えた学生の応募を望みます。数学や論理的思考に抵抗がない事が重要です。少なくとも、日吉でのミクロ経済学やマクロ経済学の授業を面白いと思えることが重要です。

経済学の専門知識を自分のセールスポイントにしたい、という意欲を持って下さい。

(以上、2007年度入ゼミ説明会資料から抜粋)


入ゼミ担当者への連絡

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