2017年度の入ゼミに関して

【内容】
未定

【形式】
未定


【2016年度の試験】
試験時間:5時間 (途中退出可)
- 試験内容:ハイエクの論文を読み、設問に答える
- 課題論文は英文。
- 回答の記述言語は日・英どちらも可。
【他学部生の受験】




【2015年度の試験】
試験時間:5時間 (途中退出可)
- 試験内容:ギリシャ危機に関するIMFのレポートを読み、設問に答える
- 課題論文は英文。
- 回答の記述言語は日・英どちらも可。
【他学部生の受験】


2014年度入ゼミ課題:「THINK ABOUT THIS IF YOU TAKE MY EXAM」

2014年度入ゼミ参考文献: 1234567

過去の試験内容 過去6年間の試験は英語で経済に関する文章を読み、その内容に関して日本語で答えるという形式で行われました。
問題は、文章全体の流れの基本的な理解を問う問題でした。
また、竹森教授の著作に目を通しておくことで、経済学への理解が深まり、試験における英文がわ・ゥりやすくなります。

以下は過去問になりますが、参考にしてください。
2011年度 Economic Lessons of the Kobe Earthquake
2010年度 ギリシャ危機  1 2 3 4 5 6 7 8
2009年度 Krugmanらのブログ記事より
2008年度 サブプライム問題etc.
2007年度 IMFの失敗1  2 3 4
2006年度 FRB議長バーナンキのスピーチ
<よく聞かれる質問>

英語はどれくらい使いますか?帰国子女ではないけど大丈夫ですか?
海外に興味がある・英語をこれから強化したい方なら大丈夫です!
去年についていえば、基本的に文献は英語、発表や授業も途中から英語(海外ではもちろん英語)で、自然と英語力は上がります。また、わからないときは素直にわからないと言えば、先生が丁寧に説明してくれます。
留学経験がない人も数多くいるので安心してください。
5時間の試験時間が長すぎて不安です。 確かに一見とてつもなく長・「時間に思えますね。
しかし、他ゼミを受験する際にも下準備として時間をとることが必要なことと同じように、試験会場で問題を読解しつつ論文を作成するので時間が過ぎるのが早く感じられるかと思います。
なお、早く書き上げた場合には早めの退出が許可されます。
PCPとの両立は可能ですか? 可能です。
その他、体育会やサークル、ダブルスクール等で忙しい方も両立している人は多く、火曜日・木曜日の4・5限に集中して課題をこなせば問題はありません。
OBOGにはどんな方がいますか? 竹森ゼミでは、すでに400名以上のOBOGが各業界で活躍されています。
一年を通してOBOG会が最低でも2回開かれ、多くの先輩方と交流するチャンスがあります。 そのため、OBOG訪問で困ったことは一度もなく、またよく現役OB混合の飲み会を開いてくださるなど、みなさん優しく接してくださいます。
もちろん私たち22期も、1番身近な存在として何でも相談に乗ります!
GPAC以外で、普段ゼミではどのような活動をしているのですか? 火曜日を本ゼミ、木曜日をサブゼミと呼びます。
本ゼミでは先生が指定された文献(2014年度は『PRINCIPLE OF COPORATE FINANCE 11th』)のプレゼンを3人のグループで行い、サブゼミの時間はGPACや韓国・関西インゼミなどの論文執筆の進捗報告とそれに対する先生の指導に充てました。
試験対策はどうすれば良いですか? 特にこうすれば受かる!というものはありませんが、竹森先生の文献をいくつか読み、HPにアップされている過去問に目を通すと良いかもしれません。
竹森先生の文章を理解し、それについて論理的に自分なりの説明できるかが鍵かも知れません。

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