教授紹介

プロフィール
氏名 竹森俊平
順位 教授
所属学会 日本経済学会 2003年秋大会プログラム委員
略歴 1956年 東京都にて生まれる
1981年:慶應義塾大学経済学部卒業
1986年:同大学大学院経済学研究科修了
 〃  :経済学部助手
 〃  :ロチェスター大学(米国)に留学
1989年:ロチェスター大学経済学博士号取得
 〃  :慶應義塾大学経済学部助教授
1997年:同大学経済学部教授

以後現職
最終取得学位 米ロチェスター大学 Ph.D
受賞学術賞 読売 吉野作造賞受賞(03年6月)
専攻・研究領域 国際経済学
論文 ・Foreign monopoly and optimal tariffs for the small open economy (R.W. Jonesとの共同論文)
・Optimal trade taxes in the presence of foreign ownership and equality exchanges(津曲正俊との共同論文)
・A political economic theory of foreign investment: An alternative approach (津曲正俊との共同論文)
著書 『国際経済学』(東洋経済新報社 1994年)
『経済学のすすめ』(筑摩書房 1996年)
『世界経済論ー情報と経済システム』(慶應通信 1997年)
『世界経済の謎-経済学のおもしろさを学ぶ』(東洋経済新報社 1999年)
『経済論戦は甦る』(東洋経済新報社 2002年)
『世界デフレは三度来る(上・下)』(講談社 2006年)
『1997年--世界を変えた金融危機』 (朝日新書 2007年)
『資本主義は嫌いですか』(日本経済新聞出版社 2008年)
『米金融危機、日本の活路はどこにある!?』(洋泉社 2008年)
『経済危機は9つの顔を持つ』(日経BP社 2009年)
『日本の危機管理力』(PHP研究所 2009年)
『中央銀行は闘う』(日本経済新聞出版社 2010年)
『国策民営の罠ー原子力政策に秘められた闘いー』(日本経済新聞出版社 2011年)
『日本経済復活までー大震災からの実感と提言』(中央公論新社 2011年)
『ユーロ破綻 そしてドイツだけが残った』(日本経済新聞出版社 2012年)
『通貨『円』の謎』(文藝春秋 2013年)
『世界経済危機は終わった』(日本経済新聞出版社 2014年)
『逆流するグローバリズム』(PHP新書 2015年)
『欧州統合、ギリシャに死す』(講談社 2015年)

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