ここでは大沼ゼミの主要な活動の一つである、インゼミ論文を公開しています。
2015年度は研究テーマごとに4つのパートに別れて研究を進め、12月13日に早稲田大学おけるインゼミで早稲田大学赤尾ゼミ、上智大学日引ゼミ・有村ゼミと論文の発表会を行いました。

2015年度

■エネルギー班
大阪市のリサイクル率向上に向けて〜超過量方式導入の検討

■開発班
インダス川流域における流量減少問題

■農地班
2022年問題における都市緑地の減少と緩和〜みどり税導入によって〜

■生態系班
諏訪湖ワカサギの持続的供給を目指して〜森は湖の母

2014年度

■エネルギー班
太陽光発電所建設に関わる問題

■開発班
インドネシア産業から見るチーク不足解決

■農地班
畜産離農問題を食い止めろ〜耕作放棄地活用によるアプローチ〜

■生態系班
養蜂と蜜源外来種ニセアカシア

2013年度

■水班
ロンアン省における地下水過剰取水問題

■交通班
新しい交差点の形、ラウンドアバウト〜導入後も効率的な交通を目指して〜

■生態系班
山形県米沢市におけるニホンザルによる農業被害対策を考える

■途上国班
シンガポールとインドネシアの越境汚染問題〜二酸化炭素排出市場の観点から〜

2012年度

■交通班
乗鞍岳におけるマイカー規制と観光業の両立

■生態系班
ゼニガタアザラシと暮らすまち〜北海道襟裳岬〜

■海班
播磨灘における貧栄養化と海苔養殖の関係

■森班
オレゴン州におけるマダラフクロウ保護と森林火災に直面した林業形態

2011年度

■水班
琵琶湖の水質改善を目指した農業環境政策の経済分析

■密猟班
リクガメの密猟とワシントン条約規・Eァの効果

■途上国班
中国の砂漠化対策「退耕還林」の樹木選定の割合について

■生態系班
神奈川県丹沢山地におけるニホンジカの保護管理政策

■森林班
極東ロシア沿海地方におけるチョウセンゴヨウの生態系価値を考慮した伐採利用

2010年度

■都市班
電力維新 〜見直される電力の使い方〜

■生態系班
三番瀬のWise Use 〜ラムサ・E[ル条約のdilemma〜

■途上国班
インドにおける衛生管理の改善について

2008年度

■バイオ班
EUのバイオエタノール輸入規制政策の効果について

■大気班
燃費の良い車への買い替え

■ゴミ班
日本の効率的なゴミの焼却について

■都市班
効率的な花粉症対策のあり方 −都市と地方に注目して−

■交通班
踏切のジレンマ

2007年度

■生物班
世界遺産のジレンマ 〜ガラパゴス諸島を例にした小笠原諸島の保護〜

■大気班
森林保全に関するCDMプロジェクト導入可能性の考察

■水班
メコン河における最適な水配分についての考察

■観光班
西表島仲間川 −環境を配慮した観光に向けて−

■農業班
日本農業の革新に向けて −新たな有機認証の可能性を探る−

2006年度

■エネルギー班
新エネルギー促進への考察

■空気班
中国からの越境大気汚染問題

■交通班
愛知県における渋滞緩和策

■ゴミ班
使用済み携帯電話のリサイクルシステム確立へ

■水班
国際河川流域における水の効率配分について

2005年度

■生物班
えび養殖とマングローブ 〜えびの低価格はこのまま続けてはいけない〜

■森林班
アマゾンのエコツーリズムの可能性を探る 〜持続可能な熱帯雨林利用にむけて〜

■水班
黄河の水・ソ汚染

■ゴミ班
循環型社会形成の可能性を探る 〜食品廃棄物の循環的利用〜

■エネルギー班
沖縄県車社会脱却に向けて 〜LRTの導入〜

2004年度

■海洋資源班
海洋資源としてのクジラの最適管理

■空気班
京都メカニズムにおけるCDM業者 〜経済・ュ展と環境保護の両立〜

■食料資源班
農業開発による食糧危機の解決を考える

■森林班
インドネシアにおけるアグロフォレストリーによる経済再生と環境構築への模索

2003年度

■エネルギー班
ポリシーミックス 〜効率的な二酸化炭素排出削減を目指して〜

■環境ビジネス班
エコビレッジの実現に向けて

■水班
効率的水配分と水事業の民営・サ

■森林班
木材輸入関税と古紙利用の促進による環境改善効果