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入ゼミのすゝめ

このページは延近研究会入会希望者に限らず、ゼミへの入会を考えている2年生に向けたページです。
(主に経済学部生を対象にしています)

ゼミって何ですか?
 ゼミは、研究会の名の通り、共通の研究テーマについて3年生および4年生が集まり、先生のご指導のもと、お互いに知識を共有し、切磋琢磨しながら高め合う場です。
 経済学部では基本的に3年生および4年生が研究会に所属し(ゼミによってはどちらか一方であったり、院生などが加わることもあります)、先生との交流、先輩・後輩との交流、OB・OGとの交流の場となっています。

ゼミってどう入るの?(入ゼミスケジュール)

ここでは、入ゼミの簡単なスケジュールを紹介します。もちろん、各ゼミによって異なりますので詳細は各ゼミの情報をご覧ください

A日程本登録 2月5日(水)

 A日程は、1回目の入ゼミ試験です。A日程には多くの学生が登録(出願)します。
 

 
A日程 入ゼミ試験日  3月11日()

 一般的なA日程の試験日になっています。(一部のゼミは異なります)
 試験結果の発表は、各ゼミによってそれぞれですが、当日夕方には三田キャンパス西校舎地下1階の掲示板でも発表されます。

B日程本登録 3月17日(月)

 B日程は、2回目の入ゼミ試験です。A日程で合格をもらえなかった人が登録します。
(A日程で合格した人は基本的に登録できません)

 B日程の特徴は、速報発表→修正があることです。
 登録状況が速報で発表され、そのご修正登録(出願するゼミを変更)することができます。

 なので、B日程を受験する際は第2希望を用意しておくと良いと思います。

B日程 入ゼミ試験日  3月28日()

 B日程はA日程と比べて、日程の余裕がありません。そこで、ゼミによっては試験の内容をA日程と変更している可能性があります。
 B日程を受験する際は、情報をできる限りこまめにチェックする事をお勧めします。


入ゼミ試験ってどんなのですか?

 もちろん、各ゼミによって内容は違いますが、ここではいくつか事例を挙げたいと思います。

Nゼミの場合
 ≪出願時≫
  共通で使われる願書のみを提出

 ≪出願〜試験≫
  ウェブページで発表される課題に関する小論文(1200字)と、
  志望動機などを改めて記入するエントリーシートを提出

 ≪試験≫
   ゼミ生による面接と教員面接での小論文講評


Oゼミの場合
 ≪出願時≫
  願書と共に、三田論の要旨などを踏まえた300字程度の感想文、レポート的な物を一緒に提出

 ≪出願〜試験≫
  ゼミに入って書きたい論文の計画書(テーマや参考文献例など)を提出。
  その後掲示板を利用して議論を重ねる

 ≪試験≫
   集団面接など


ゼミに入るメリットってあるの?

 もちろんあります。
 第一に、ゼミ生との出会いがあります。ゼミ生は同じ興味を持って集まったメンバーで、週2時間の・、究会と1時間以上のサブゼミで時間を共有します。加えて、ゼミ合宿などもあります。
 そうすれば、自然と絆が生まれるもので、色々な情報を持ち寄り、互いにサポートし合うことで自らに無かった面に気付く事にもつながります。
 また、教授との出会いもあります。これまで自由研究セミナーや少人数セミナーなどで少人数の授業があると思いますが、2年間同じ教授の下で勉強に励むことは非常に価値のある事です。
 色々なお話しを教授から頂く事で、さらに自分をレベルアップする事にもつながりますし、同じ教授の下で勉学に励んだOB・OGとの出会いもゼミの魅力でしょう。

よくある質問

 Q. ゼミ試で成績表の提出があるのですが…
 あくまで、各ゼミによって基準は異なりますが、延近研究会では基本的によっぽどのひどい成績を取っていない限り、成績で優劣を決める事はありませんが…
 各ゼミに聞いてみてください。

 Q. エグゼミは嫌です
 これも各ゼミで程度は違うと思いますが、どのゼミも一定程度は「エグイ」です。
 なぜなら、ゼミは勉強するところだからです。就活予備校ではありません。
 もちろん中には週6、7でサブゼミがあって…というゼミもあると聞きますが、そこら辺は自分の希望と覚悟と照らし合わせて考えた方がいいと思います。
 どのゼミでも共通して言えるとしたら、「ある程度覚悟をもって入ってください」ということでしょうか
 しかし、自分から学ぼうという意欲があればよい経験になりますし、特に普段の輪読では論点を好きなように設定して議論することができるので、勉強していることを実際に活用する機会が多いと見ることもできます。 



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