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三田祭&論文情報ページ


2014年度の三田祭論文について  更新日 2015.12.4

25期三田祭論文担当 上野颯太です。

延近ゼミ25期の三田祭論文は、『90年代における日本経済の構造変化−基幹産業である自動車産業の視点から−』というテーマで書かせて頂きました。

先日の三田祭では延近ゼミのブースに足を運んでいただき有難う御座いました。  私たちは安倍政権による経済政策が行われながらも、明確な景気回復の兆しの見えない経済の現状をふまえて、80年代から90年代にかけて日本経済の構造自体に何か変化が起き、90年代以降にその変化が実体経済に現れたのではないか、と推測しました。 そして日本経済がどのような要因によって1990年頃を境に変化したのか、さらに日本の経済構造の何がどのように変わったのか、という疑問を持ちました。  
 本論文では90年代に起きた経済構造の変化を歴史的な経緯から分析し、その中で日本経済の発展を支えた基幹産業である自動車産業がその変化に当てはまるのかについて言及しています。 興味のある方は是非,ご覧になってみてください。

論文を以下に公開致します。

延近研究会25期 90年代における日本経済の構造変化−基幹産業である自動車産業の視点から− (PDF注意)
 



2014年度の三田祭論文について  更新日 2015.1.31

24期三田祭論文担当 加茂愛弓です。

延近ゼミ24期の三田祭論文は、『日本の安全保障のゆくえ−アメリカの冷戦・軍事戦略と日米安全保障体制の変化−』というテーマで書かせて頂きました。

 安・{政権の集団的自衛権の行使容認をめぐり日本中が議論の渦に巻き込まれましたが,その議論の焦点は主に「行使容認が違憲か否か」や「日本が戦争をできるようになるか否か」などが大半を占めています。しかし私たちは〈アメリカとの同盟関係 の歴史的変化と,その中で見受けられるアメリカの姿勢〉に着目し,安倍首相が行使容認の根拠として述べている「抑止力の強化」自体が有効性を持つのか,という疑問を持ちました。
 本論文では第二次世界大戦後の日米関係の歴史的経緯と現在アメリカの置かれている経済状況に着目し,アメリカ頼りの日本の安全保障体制の欠陥について言及しています。 興味のある方は是非,ご覧になってみてください。

論文を以下に公開致します。

延近研究会24期 日本の安全保障のゆくえ−アメリカの冷戦・軍事戦略と日米安全保障体制の変化− (PDF注意)
 掲載の時期が遅くなりましたを深くお詫び申し上げます。(24期Web担当)



2013年度の三田祭論文について・続  更新日 2013.12.06.

23期三田祭論文担当 松本啓秀です。

先日の三田祭では延近ゼミのブースに足を運んで頂き、ありがとうございました。
多くの方が沖縄米軍基地に問題意識を持ち、ブースにお越し頂いたことを嬉しく思います。
また、沖縄米軍基地問題について貴重な意見を頂くこともあり大変勉強になりました。

論文を以下に公開致します。

延近研究会23期 沖縄の米軍基地について (PDF注意)




この論文が沖縄米軍基地に問題意識を持つ一歩になれば幸いです。

 

2013年度の三田祭論文について  更新日 2013.11.09.

23期三田祭論文担当 松本啓秀です。

2013年度の三田祭論文テーマは「沖縄の米軍基地問題について」です。

 最近・A様々なメディアで沖縄の在日米軍基地に関する問題が議論されているのをよく目にします。
沖縄だけでなく本土各地にも在日米軍基地は存在するのに、なぜ沖縄がここまで注目されているのでしょうか。 そして沖縄における在日米軍基地問題とは一体何なのでしょうか。
 日本国の安全保障にも大きく関わるだけに、決して容易ではないこの問題を学び、理解していくことは本土に住む 私達にとっても非常に重要であると思います。

 また、私達が普段ゼミで学んでいる現代資本主義論・日米経済関係では日米経済関係に加えて戦後の米国世界戦略についても学んでおり・Aこの問題を明らかにする上でこれらの知識を活かすことができるのではないかと考えました。 これらの・摎Rから私達は本テーマに決定しました!


   本論文では、1章で・ネぜ米軍基地が日本にあるのか、を明らかにし・ス上で 2章では沖縄の特殊性と沖縄在日米軍基地についてを、そして3章で沖縄在日米軍基地を現地経済の観点から考察します。

 
 上述の通り簡単に解決できる問題ではありませんが、沖縄在日米軍基地導入の歴史や問題点、基地依存の実態などを調べることで少しでも理解を深められるよう努めています。
 
ゼミ員全員が協力して、三田祭に向けて最後の追い込みを頑張ります!
三田祭では、是非延近ゼミのブースと、24日のプレゼン発表に足を運んで頂けると幸いです。 



【続報】2012年度の三田祭論文について・@ 更新日 2013.01.25.

2012年度三田祭論・カコンクールで審査員特別賞を受賞しました。
経済学部ゼミナール委員会で公開されている論文はこちら(経ゼミ委員会HPへリンク、PDF)

なお、改定版は別ページにて公開しています。

2012年度の三田祭論文について  更新日 2012.07.13.

延近ゼミ22期三田論担当の風間です。
本年度の三田祭論文の・T要が固まってきたのでお知らせいたします。

2012年度の論文テーマは「原子力発電と日本経済」です。

そこで今回は、本テーマの決定に関して説明をさせていただきたいと思います。


テーマの決定に際して、

1. 現在起きている社会問題

2. ゼミの研究分野との関・A


という点を意識してゼミ生全員で話し合いました。

1. 現在起きている社会問題

 ご存知の通り、昨年の大・k災以来、日本の原発の在り方やその問題点について様々な機会で議論されています。また、原発問題は環境・経済・政治・医学などあらゆる方面に大きな影響を与えており、簡単には解決できない問題であります。

 私たちゼミ生もこのテーマに取り組むことは非常に難しいことだと考えておりますが、同時にこの国家の重大問題についてもっと理解を深・゚なければならないという強い思いもあります。学生の私たちが今できることは、原発について理解を深め、それを皆さんと共有することだと考えています。


2. ゼミの研究分野との関連

 延近ゼミの研・・ェ野である現代資本主義論および日米経済関係との関連に・ツいて、少しだけ触れておきたいと思います。

 日本の原発について私たちが注目した点は、一つは原発導入の歴史的経緯です。日本は米ソ冷戦の最中に原発を導入しましたが、それについて特に当時の日米両国の外交や経済政策に着目し、ゼミで学習した知識も応用して導入の経緯を考察します。

 また、導入後の日本の原発利用について現代日本経済論と関連させて取り上げる予定です。高度経済成長期から遡って原発の経済効果や内包する問題について明らかにし、今現在も依存体質のある日本の原発利用について再考することとします。


詳細内容や途中報告については今後随時こちらでアップする予定です。
興味をお持ちになった方は、本祭での発表に足を運んで頂けると幸いです。

本ゼミも含め、今後とも研究活動に精一杯励みたいと思います!


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