教授について

 氏名 :中西 聡(なかにし さとる)
 職位 :教授
先行分野:日本経済史(18・19世紀)
 略歴 :


著書

◎単著書

・『海の富豪の資本主義』名古屋大学出版会,2009年
・『近世・近代日本の市場構造』 東京大学出版会,1998年

◎共編著書

・『産業化と商家経営』名古屋大学出版会,2006年(石井寛治氏と共編著)
・『商品流通の近代史』日本経済評論社,2003年(中村尚史氏と共編著)
・『新体系日本史12 流通経済史』 山川出版社,2002年(桜井英治氏と共編著)

◎単著論文

・「北東北地域船主の北前船経営」(『海事史研究』第65号,2008年)
・「近代日本における旧加賀国出身北前船主の経営展開」(『経済科学』第56巻第2号,2008年)
・「両大戦間期日本における地方資産家の銀行借入と株式投資」(『地方金融史研究』第39号,2008年)
・「19世紀における日本海海運の発達と越後出身船持商人の経営(上・下)『経済科学』第55巻2/3号,2007年
・「輸送網の近代化と旅文化の変容(上・下)」『経済科学』第54巻3/4号、2006/2007年
・“Vertical Integration and Commercial Accumulation in the Management of Merchant Business, Japanese Research in Business History 23(2006)
・「日本海沿岸地域の企業勃興」(原直史・大橋康二編『日本海域歴史大系』第5巻近世篇U,清文堂出版,2006年)
・“The Evolution of Market Structure in Nineteenth-Century Japan,”Japanese Yearbook on Business History 20(2003)
・「20世紀前半における地方資産家の収益とその運用」(『経済科学』第50巻第4号,2003年)
・「近代日本における地方集散地問屋の商業経営展開」 (『経済科学』 49巻4号,2002年)
・「文明開化と民衆生活」 (石井寛治他編 『日本経済史1 幕末維新期』 東京大学出版会,2000年)
・「明治期日本における商船船主」 (『経済史研究』 (大坂経済大) 4号,2000年)
・「近代輸送体系の形成と港湾の性格変化」 (『経済学研究 (北大)』 48巻3号,1999年)
・「幕末・明治期畿内肥料市場の展開」 (『経済学研究(北大)』 47巻2号,1997年)
・「近世・近代期北前船商人の経営展開」 (斎藤善之編 『新しい近世史3 市場と民間社会』 新人物往来社,1996年)
・「国内開運網の近代化と流通構造の変容」 (石井謙治編 『日本海事史の諸問題 海運編』 文献出版,1995年)
・「近世・近代期鯡魚肥市場の構造と展開(一・二)」 (『社会科学研究』 (東大) 47巻2・3号,1995年)
・「近世蝦夷地の支配体制」 (『歴史と地理』 488号,山川出版社,1992年)
・「場所請負商人と北前船」 (吉田伸之・高村直助編 『商人と流通』 山川出版社,1992年)
・「19世紀後半における北海道漁業構造の転換」 (『土地制度史学』 133号,1991年)
・「場所請負制下の蝦夷地漁業」 (『経済学研究 (東大)』 33号,1990年)


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