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よくある質問

宮内先生ってどんな人ですか?

学生のやる気と自主性を尊重して下さる大変温厚な先生です。また、計量経済学・統計学系のゼミに属しておりますが、自由に課題設定ができます。データがあれば論文を書くことが可能なので、自分の興味を持ったテーマを選び研究を行うことが出来ます。どんなテーマを選んでも進捗状況を発表する際には、適格な助言をくださいます。また、合宿の際には福沢諭吉先生に関するありがたいお話もしてくださいます。

時間的拘束はどの程度ありますか?

春学期は週1回の本ゼミと週1回のサブゼミorパートゼミになると思います。サブゼミやパートゼミの時間は自分たちで決めることができます。夏休みはパートごとに集まってできるだけ三田祭論文を進めることを推奨します。秋学期は三田祭論文で忙しくなるため、パートごとの集まりが増えると思います。
サークルやアルバイト、体育会との両立は可能で、おそらく全てのゼミ員がゼミ以外の活動にも打ち込んでいます。中には国家総合職を目指してダブルスクールをしている者もおります。

英語に自信がないのですが…

ゼミでの輪読や論文作成、進捗報告などは全て英語で行われています。これは、宮内先生の

「日本語で論文を発表しても日本人にしか伝わらないが、英語で論文を発表すれば世界中の人に伝えることが可能だ」

という考えに基づいております。だからといって英語が得意な人にだけ入って欲しいというわけではないので、入ゼミの際に英語の試験を課す予定はありません。現在の3年生のほとんどが海外経験がありませんが、それでも乗り越えることが出来ました。わからない言葉があった場合は質問をすれば、宮内先生が丁寧に説明してくれます。
入ゼミ代表の私も海外経験は全くなく、英語を使用することに関して初めは抵抗がありました。ですが、英語で参考文献を探し、論文を書いていくうちに英語に慣れることができ、進歩を感じました。また、将来のことを考えても英語で話す経験は良いものなのではないかと思います。

入ゼミ試験は具体的にどのような内容でしょうか?

現在検討中ですが、志望動機など加え、自身の考えを問う事前レポートと学生・教授面接に加えて、統計学・ミクロ経済学の基本的な問題を課す予定です。日吉での統計学・ミクロ経済学の授業の内容で十分対応可能な問題にする予定です。

A,B両日程は確実に行われますか?

今年度はB日程のみの募集を行います。


このほかに質問がありましたらお気軽に問い合わせ先にご連絡ください。