前多康男研究会

 

金融経済学・マクロ経済学

 

 

研究内容

 前多康男研究会では、金融経済学およびマクロ経済学を研究対象としています。本年度は特に金融・ファイナンス論を中心に、本ゼミでは企業価値評価についてのテキストを用いて輪読を行い、パートゼミでは日経ストックリーグに参加して実際に企業価値評価を行い、各パートごとにテーマに沿ったポートフォリオを運用します。サブゼミではマクロ経済学のテキストの輪読を行い基礎知識の充実を図るほか、プレゼンやディベートなどのテクニカルな部分の向上を目指しています。日経ストックリーグへの参加は本年度からの新たな試みなのですが、理論を実践することでより充実した研究活動を行うことができます。

 

ゼミ紹介

明るく気さくな前多康男先生の指導の下、3・4年生と大学院生のゼミ員が積極的に議論しあいながらゼミを作っています。また、本ゼミ(水曜5限)、サブゼミ(水曜4限)、パートゼミ(土曜2限)以外にも夏合宿や冬合宿、さらには先生の御自宅でのパーティーなどさまざまなイベントを通じて学問だけに留まらず、教授やゼミ員同士の交流を深めています。

 

教授紹介

前多 康男 教授

昭和573月 慶応義塾大学経済学部卒業

昭和593月 慶応義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了(経済学修士)

平成26月 ミネソタ大学(米)大学院経済学研究科博士課程修了(Ph.D.(economics)

平成29月〜平成63月 国際大学大学院・国際関係学研究科・専任講師

 

 

 

 

 

平成64月〜平成1311月 大阪大学大学院・経済学研究科・助教授

平成1312月〜平成149月 大阪大学大学院・経済学研究科

教授

平成1410月〜現在 慶應義塾大学・経済学部・教授

 

ゼミ員構成

第5期生 20名(うち女子3名)

第6期生 14名(うち女子4名)

 

入ゼミ試験

筆記試験(マクロ経済学)、面接、成績表の提出。

なお、昨年の筆記試験では日吉で学習したマクロ経済学初級T・Uと同程度のレベルの問題が出題されました。成績表は参考程度です。募集人数が毎年15人程度なので、B日程の募集についてはA日程の状況をみて行うかの判断がなされます。

 

ホームページ

前多康男研究会 http://www.clb.econ.mita.keio.ac.jp/maeda/