ゼミで扱うテーマ


■木村ゼミでは、国際経済学のうち国際貿易論開発経済学を研究しています。

■教科書の輪読と論文の執筆を通じて、研究テーマへの知識を深めていきます。

主な活動内容


■本ゼミ(水曜4、5時限)

 春学期は国際貿易論と開発経済学の2冊の教科書(洋書)を輪読して基礎固めを行います。サブゼミで学んだことを踏まえたうえで、
先生から的確なコメントを頂いてより深い議論を交わすことで理解を深めます。

 秋学期には、春学期で学んだ理論をもとに、より現実的な問題やトピックを扱った論文・文献を読み込んでいくことで、
実証・政策研究を学んでいきます。

毎回の本ゼミはCG(Chairman Group:発表者のこと)を中心に進められます。CGは自分の担当パートをスライドにまとめ、
ゼミ員の前で発表します。中にはスライドから発表まですべて英語でするゼミ員もいます。

■サブゼミ(月曜4、5時限)

 本ゼミに備えて、学生のみで教科書の内容の基礎固めを行います。本ゼミで扱う教科書の範囲をあらかじめゼミ員各自で予習したうえで、
お互いの疑問点を解決し意見を提示しあい、理解を深めます。
 秋学期には、この時間はパート論文の作成時間にあてられます。

■パート論文(3年夏〜秋)

 三田祭の論文発表およびインゼミにむけて各パートに分かれ、論文執筆に取り組みます。例年、貿易パートと開発パートと中間パートの3班構成です
パートごとの集まりは随時行われ、秋学期の前半をかけて論文の完成をめざします。

■卒業論文(4年)


 4年生は、卒業にむけて卒業論文を執筆します。