ゼミ紹介

我らが河井先生とゼミ員一同の紹介、そしてゼミの雰囲気について説明しています。

先生の紹介ゼミ員紹介ゼミの特徴メッセージ ※ ゼミ活動については【学習と研究】をご覧ください。

連絡先

Twitter及び
入ゼミ掲示板
を開設しています。
個人的に御用の方は
kawaizemi2015☆gmail.com※☆を@にして下さい
にメールをお願いいたします。
            

教授紹介

※ 略歴・専攻分野の詳細については先生の個人ホームページをご覧ください。
河井啓希先生

河井啓希(かわいひろき)

生徒からは「仏の河井」と評される優しい方です。 生徒の自主性を重んじ、学生の目線に立って指導をしてくださいます。 ご自身で合宿の行先を探して来たり、生徒と共に食べ歩きに行ったりと、とてもアクティブに動ける方でもあります。

専攻されている分野は応用ミクロ計量経済学(産業組織論、国際経済学、医療経済学)です。

経済学部において先生が担当される科目は統計学(日吉)・医療経済学(三田)・計量経済学上級(三田)など。
これらの科目のほか、研究会(三田)や、大学院での講義も担当されています。

ゼミ員紹介

人数が多い

河井啓希研究会は、経済学部内でも屈指のゼミ員数を誇ります。 様々な人間と語り合うことで人間性が磨かれることでしょう。
また、全員が必ず役職につくので、ひとりひとりがゼミの運営に携わることが出来ます。

3年生(第17期生)26名、4年生(第16期生)21名

18期生が直接関わることになる17期生(4年生)について。

男子 24名女子 2名
外部 18名内部 8名
    

塾高5、 志木2。 外部は開成2等々。過去の先輩も開成が多いようです。
モデル、シンガーソングライター、マジシャン、バンドマン、ラーメン通など
ゼミ以外の活動が個性的・充実している人たくさんます。ぜひ仲良くなって刺激を受けてください。

ゼミの特徴

河井ゼミがどのようなゼミなのか、是非知ってください!

先生が優しい

当ゼミの最大の特徴は河井先生です。なるべくゼミ員自身に様々なことを調べてほしいと思っていらっしゃるようですが、質問があれば快く相談に乗ってくださいます。 報告の最中に問題点について指摘されたり、重要な論点については自ら説明してくださることも多いです。

ゼミ員の仲が良い

もう一つの特徴は例年25人前後とゼミ員の数が多いことです。 これだけの人数でありながらゼミ員同士の仲は良好です。 ゼミの後に食事に行ったり、授業を一緒に受けたり…

厳しすぎない

本ゼミにおいて、担当者には論文の要旨等の報告が義務付けられています。 しかし、3年生ともなると結構忙しいですよね。週に数人は当たるので、時には予定が合わないこともあるでしょう。 そんなとき、我らが河井先生はゼミ生の都合も考慮に入れてくださいます。 もちろん・ニ除とまではいきませんが、正当な理由があれば予定を組み替えてもらうことも可能です。

入ゼミ担当からのメッセージ

2年生の方々はこれからゼミ選びの季節。 河井ゼミに入ろうかな、と考えてくださっている方もいらっしゃると思います。
でも、どんな人がいるのか、どんな雰囲気なのか、分からないことも多いですよね。
そんな入ゼミ希望者の方たちへ、入ゼミ担当者からのメッセージをお送りします。

こんにちは!! 河井啓希研究会入ゼミ担当です

河井ゼミの入ゼミ試験試験+面接です。
しっかりと試験の準備をして望んでください。
河井ゼミはそれなりに人数の多いゼミですので毎年色々な個性を持った人たちが入っています。
そのような多様性を持ったゼミですが、ゼミ員同士の仲は非常に良く皆がゼミの一員であることを120%楽しんでいます。
ところで皆さんゼミ選びは進んでいますか?
2年生の皆さんの中には自分がいったいどんな内容を専攻したいのかよくわからないという人もいるかもしれませんし、自分は計量経済学を絶対に専攻したいという人もいると思います。
河井ゼミはどちらの人も大歓迎です。
その理由としては

1.計量経済学が適用できる範囲の広さ


計量経済学と聞くと数字をすごい使ってゴチャゴチャ式変形しまくるよくわからない分野と考える人もいると思います。 そ・フた・EE゚自分には向いていないんじゃないかと思う人も少なくないと思います。
でもその考え方は非常にもったいないと思いますヽ(`Д´)ノ
現在17期である私たちは計量経済学を基盤として情報経済学、ミクロ経済学等と組み合わせ、教育や福祉等といった分野に応用して定量的に分析を行っています。 すごく単純にいうと世の中の現象を数字というもので表して説明しようと試みる学問です。 ですから、数字を使っていろいろ研究してみたいという人には、河井ゼミが絶対にオススメです!!

2.河井先生の知識の深さ


もちろん計量経済学の適用できる範囲が広いと言っても「そんなにたくさんの知識を手に入れるのは難しそう…」とか 「計量経済のゼミだから結局別方面の知識は自分で仕入れなくちゃだめなんでしょ」と思う方もいらっしゃるとは思います。 確かにある程度の知識は自分でアプローチすることが必要です。
しかし、行き詰まったときは、農業、医療、自動車関連など多分野にわたって先生に相談でき、適切なアドバイスをいただけます。 つまり、河井ゼミには自分がやりたいことをできる背景が十分にそろっているのです!
河井ゼミのことを知っていただけたでしょうか?
少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。
是非河井ゼミに入ってくださいね!
2015年度入ゼミ担当者より