■第3回入ゼミ説明会



第3回経済学部入ゼミ説明会が1月18日(土曜日)に開催されます。
池田ゼミのブースまでぜひお越しください!!


■A日程登録について


日時:2月5日(水)

場所:西校舎(三田キャンパス)

時間:10:00 開場

11:00 教室締め切り ※11:00以降は会場に入れないため、登録できなくなります

12:30〜 西校舎(代理人用)

14:30 集計結果発表(経ゼミHP・西校舎地下経済学部掲示板)

14:30〜15:30 登録先変更受付

17:00 最終集計結果発表(経ゼミHP・西校舎地下経済学部掲示板)




■第15期 外ゼミ代表挨拶


 「経済学ってなんだろう?」
 私はまさにこの時もその疑問を持っています。1年生の頃から大学の講義や読書を中心に初等の経済学を学びましたが、率直に言えばいまひとつ面白さを感じられない自分がいました。もちろん学びが浅いと言えばそれまでですが、中々好きになれませんでした。その中で2年生の時にとある講義を聴講し、一人の経済人類学者の存在とその考え方に触れました。1人の人物の考え方を切り口に経済学を学ぶのはとても面白いものと思い、三田の研究会でも思想家の勉強をしたく経済思想系の研究会を探しました。それが池田研究会との出会いのきっかけです。

  まだ6月ということで、2年生のみなさんの中には「どの研究会がいいのだろうか?」「どの分野がいいのだろうか?」とわからない人もいると思います。私からの提案としては、様々な経験をする機会を積極的につくることです。それは講義でもいいですし、オープンゼミに行ってみることや読書でもいいかもしれません。その中で自分の興味のきっかけをたぐりよせれば、納得のいく研究会選びができ、研究会に入ったあとに勉強が辛くとも踏ん張れると思います。

 本来であれば、池田ゼミの特徴であったり、よさであったり、経済思想について、を書くべきスペースかもしれませんが、2年生のみなさんにも納得した研究会選びをして欲しいので上記のことを述べました。私が研究会に力を注げるのは以上のプロセスを経たからだと自身をもって言えます。個別ブースでは池田ゼミについてでも、三田生活についてでもなんでも聞いて下さい。

(15期外ゼミ代表 本橋伸朗)

■第15期 内ゼミ代表挨拶


 池田ゼミでは「経済思想史」の分野を扱っております。「経済思想史」というとただ歴史について学ぶという堅苦しいイメージがあるかもしれません。しかし、本ゼミでは、ハイエクなどに代表される新自由主義について学び、様々な観点から考察し議論しています。そのような経済学者の考えを現在の経済理論、政策と照らし合わせることもあり、現代社会の問題点が見えてくることもあります。

 池田ゼミには、様々なバックグラウンドを持ったゼミ生が所属しています。議論をする上で多様な考え方に触れることができ、とても刺激を受けています。
 当ゼミ活動を通して、私は物事を論理的に考える力、歴史的観点から私たちが暮らす社会を見る目を養うことができていると感じております。

入ゼミを控えている皆様は、どのゼミを志望するのか悩んでいる方が多いと思います。早め早めに行動し、たくさんのリサーチをし、自分に合ったゼミを選んでください。出来れば池田ゼミという選択も考えてみてください。個性豊かな皆様と来年一緒に勉強できることを願っています。

(15期内ゼミ代表 小野木一憲)

ゼミ試験内容(予定)

・面接(勉学の意欲を見ます。日吉時代の学習についても伺います)
・成績表の提出は必要ありません
※変更の可能性がありますのでご注意下さい

■ ゼミの予定活動日

本ゼミ(3,4年生が先生を交えて議論を行います) 水曜日4・5限
サブゼミ(3年生が先生を交えて議論を行います) 月曜日4限

ゼミテキスト

『自由への条件』 フリードリヒ・ハイエク著
『資本主義と自由』ミルトン・フリードマン著

■池田ゼミを選んだ理由


 池田ゼミで扱っている経済思想は、過去の資料を紐解いて学ぶため現在の経済に関して直接的に議論を交わしていくわけではありません。

 法学部政治学科で学んでいる私がこちらのゼミを選んだのは、今まで学んできた政治思想という学問では「政治」という偏った視点でしか物事を捉えることができませんでしたが、「政治」とは異なる「経済」という別の観点から現代社会について考察することで社会を規定する価値観や構造に関して新たな視点を得ることができるのではないか。その上で、俯瞰的な視野を持って現代の社会について見つめなおすことができるのではないかと思ったからです。

 経済に関してまだまだ浅い知識ではありますが、社会の問題に関して書物を読み、議論していく過程はものすごく有意義なものであると思います。ミクロやマクロが苦手な方もいらっしゃると思いますが、そういった方々もこちらのゼミを選ぶ価値は大いにあるのではないでしょうか。

 社会の根底に流れる思想が、その社会にどのような影響を与えてきたのか…、思想に関心がある者が集まるゼミだからこそできる議論がある。そういった想いから、私は池田ゼミを選びました。

(池田ゼミ15期 丸山貴史)

■ツイッター

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入ゼミに関するお問い合わせ

入ゼミ説明会で配布される冊子に記載してあるゼミ代表及び入ゼミ担当者に直接メールして下さい。
研究会のアドレスですと、対応が遅れてしまう可能性が高いです。