輪読文献

過去に読んできた文献などを掲載しています。


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2016年度

  ・J.ラートカウ『木材と文明』(山縣光晶訳)、築地書館、2013年〔英語版2012年、独語改訂版2012年を併用〕.
  ・斎藤修『環境の経済史―森林・市場・国家―』岩波現代全書33、2014年.
  ・岸修司『ドイツ林業と日本の森林』築地書館、2012年.

2015年度

  ・K.ハーゼル『森が語るドイツの歴史』(山縣光晶訳)、築地書館、1996年.
  ・武井弘一『江戸日本の転換点』、NHK出版、2015年.
  ・Paul Warde, ‘The Environmental History of Pre-industrial Agriculture in Europe‘, in Sverker Sörlin and Paul Warde, Nature’s End: History and the Environment, Palgrave Macmillan, July 2009.

2014年度

  ・J.ラートカウ『木材と文明』(山縣光晶訳)、築地書館、2013年〔英語版2012年、独語改訂版2012年を併用〕.
  ・斎藤修『環境の経済史―森林・市場・国家―』岩波現代全書33、2014年.

2013年度

  ・J.ラートカウ『自然と権力―環境の世界史―』(海老根剛・森田直子訳)、みすず書房、2012年.
  ・徳川林政史研究所編『森林の江戸学』、東京堂出版、2012年.
  ・P. Warde, “Fear of Wood Shortage and the Reality of the Woodland in Europe, c.1450-1850,” History Workshop Journal vol. 62, issue 1 (2006).

2012年度

  ・K.ハーゼル『森が語るドイツの歴史』(山縣光晶訳)、築地書館、1996年.
  ・Jeffrey K. Wilson, “Environmental Chauvinism in the Prussian East: Forestry as a Civilizing Mission on the Ethnic Frontier, 1871–1914,” Central European History 41 (2008).
  ・Joachim Radkau, “Wood and Forestry in German History: In Quest of an Environmental Approach,” Environment and History 2 (1996).

その他の輪読文献(抜粋)

  ・J.ウェストビー『森と人間の歴史』(熊崎実訳)、築地書館、1990年.
  ・A.レーマン『森のフォークロア―ドイツ人の自然観と森林文化―』(識名章喜・大淵知直訳)、法政大学出版局、2005年.
  ・E.A.リグリィ『エネルギーと産業革命―連続性・偶然・変化―』(近藤正臣訳)、同文館、1991年.
  ・C.タットマン『日本人はどのように森をつくってきたのか』(熊崎実訳)築地書館、1998年.
  ・O. Saito, “Forest History and the Great Divergence: China, Japan, and the West compared,” Journal of Global History (2009) 4, 379-404.
  ・泉桂子『近代水源林の誕生とその軌跡―森林と都市の環境史―』東大出版会、2004年.
  ・北條浩『村と入会の百年史―山梨県村民の入会闘争史―』御茶の水書房、1978年.
  ・村尾行一『木材革命―ほんとうの「木の文化の国」が始まる―』農文協、2005年.
  ・笠原義人・香田徹也・塩谷弘康『どうする国有林』リベルタ出版、2008年.

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