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募集要項&お問い合わせadmission

≪募集停止のお知らせ≫

廣瀬康生研究会は先生の留学の為、来年度の募集を停止します。
本研究会を志望して頂いていた皆様には大変申し訳ございませんが、御理解の程よろしくお願い致します。


≪お問い合わせ≫

hirose.nyuzemi[at]gmail.com

※(送信の際に[at]を@に変えてください)
※「件名」は「入ゼミについて」とし、本文中に学部、学年、お名前をお書きください





≪参考書リスト≫

DSGEモデルはマクロ経済学の一分野ではありますが、日吉のマクロとは理論の枠組が全く異なるので、
余力のある方は以下の本で勉強をしておくと良いかと思います。
(勿論、すべてに目を通す必要は全くありません。)
ここでは、日本語で書かれた教科書を紹介します。

<マクロ経済学>
○ 齊藤 誠、岩本 康志、太田 聰一、 柴田 章久『マクロ経済学 (New Liberal Arts Selection)』
15章以降のミクロ的基礎付けに関する解説を読むことで勘所をつかめるでしょう。
○二神考一  『マクロ経済学』
○David Romer 『上級マクロ経済学』

<経済数学>
○日吉の経済数学、線形代数
線形代数(特に、連立方程式の行列処理、固有値分解)を復習しておくと理解がスムーズになるかと思います。
○ACチャン 現代経済学の数学基礎 上、下
 固有値分解が不安なら上を。下巻は微分方程式、差分方程式の項を通読しておくとよいと思います。
○西村 清彦 『経済学のための最適化理論入門』
現日銀副総裁が書いたテキストです。少々古い教科書ですが、動学的最適化の理論的背景が気になる方には是非目を通してもらいたいです。中山先生の経済数学Vのテキストでもあります。
○バロー・サライマーティン 『内生的経済成長理論U』の数学付録
(必ずしも必要ありませんが、微分方程式の考え方を知っておくと理解が深まります。)
○沖本竜義 『経済・ファイナンスデータの計量時系列分析 (統計ライブラリー)』
時系列分析の教科書。VARの知識やインパルス応答など、DSGEで用いる分析手法を学べます。

<ミクロ経済学>
○奥野 正寛 『ミクロ経済学 』 東京大学出版社
前半を読むことで日吉のミクロの復習、+αの知識を獲得できます。とても読みやすいテキストです。

<DSGEモデル>
○加藤涼
現代マクロ経済学講義
日銀のエコノミストが書いたDSGEモデル入門書です。以前加藤涼さんは廣瀬研究会に来て、モデルの解説をしてくださいました。
○江口允崇『動学的一般均衡モデルによる財政政策の分析』
複雑なDSGEモデルの導出を式を丁寧においながら解説している教科書です。DSGE初学者に最適だと思います。
○余力のある方に
慶應理工学部物理情報工学科 応用確率論
前半は確率の定義から始まり、その応用を学ぶ授業です。
最終的にはDSGEモデルの推定に使われるベイズ推定の手法を丁寧に解説しています。先生の解説は的を得たもので、非常にわかりやすいです。他学部の授業ですが、日吉の統計学を勉強していれば理解できるかと思います。
youtubeで配信されている上、演習問題まで全てアップされています。
慶應理工学部物理情報工学科 応用確率論授業動画
(経済学部の授業が配信される日を待つばかりですね。)

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