慶應義塾大学経済学部グレーヴァ香子研究会のサイトへようこそ!

◆当研究会の活動内容

グレーヴァ香子研究会ではミクロ経済学及びゲーム理論を中心に学習し、それらの思考法やプレゼン・レジュメ作成能力を身につけることを目標として活動しています。

日吉で初級レベルのゲーム理論の学習を行うと思いますが、当研究会では中級レベルのゲーム理論を学習していきます。

ミクロ経済学は2年生の方は勉強されているのでどのようなものかはお分かりになると思いますが、ゲーム理論についてはあまりよく知らない方も多いかと思います。そこで少しだけゲーム理論に関する説明をしたいと思います。


 ◆ゲーム理論とは?  

起源は? 
フォン・Eノ・Cマン(J.von Neumann) モルゲンシュテルン(O.Morgenstern)著によって創始された比較的新しい学問分野。1944年に出版されたTheory of Games and Economic Behavior(ゲーム理論と経済行動)はその起源ともいえる。

内容は? 
ゲーム理論は意思決定に関する理論です。その中でも、特に、他者の行動を考えながら、自分自身の目的の達成のためにはどのような行動をとればよいか、について研究する学問となります。

何に応用される? 
ゲーム理論は大きく分けて非協力ゲーム理論と協力ゲーム理論に分類されます。それらは経済学、特にミクロ経済学の発展に大きく貢献してきました。
細かく言えば、比較制度分析、契約理論、産業組織論、メカニズムデザイン論、実験経済学、公共経済学などの基礎となる理論です。
また、ゲーム理論は経済学だけではなく、経営学、社会学、政治学などの社会科学の分野、計算機科学、経営工学、生物学などの理工学の分野、心理学、言語学、などの人文学の分野に応用される汎用性の広い学際的学問といってよいでしょう。


◆ゲーム理論関連のノーベル賞

1994年 ラインハルト・ゼルテン ジョン・ナッシュ ジョン・ハーサニ 受賞理由;非協力ゲームの均衡の分析に関する理論の開拓を称えて

2005年 ロバート・オーマン トーマス・シェリング 受賞理由;ゲーム理論の分析を通じて対立と協力の理解を深めた功績を称えて

2007年 エリック・マスキン レオニード・ハーヴィッツ ロジャー・マイヤーソン 受賞理由;メカニズムデザインの理論の基礎を確立した功績を称えて

2012年 アルビン・ロス  ロイド・シャープレー 受賞理由;安定配分理論と市場設計の実践に関する功績を称えて



What's New

◆最新の出来事

2015/11/13 2015年度ゼミ員募集を中止致しました。
2014/11/1のインゼミ発表に向けて準備をしています!
2014/5/26 ソフトボール大会に参加しました!2勝しましたが決勝進出なりませんでした…
2013/6/7 HP更新しました!twitterアカウントも是非フォローお願いします!!!

2013/5/28 ソフトボール大会に参加しました!!!!!

2013/4/10・@新歓飲みが行われました。グレーヴァ先生も参加されました!
2013/4/10 2013年度第一回ゼミが行われました。

 ◆更新情報
2014/11/13 2015年度のゼミ員募集は中止いたしました。
2014/6/23 HPを2015年度版に変更しました。2015年度もゼミ員の募集を行います。詳しくは入ゼミ情報をご覧ください!
2012/6/6 HP情報を2013年度用に更新しました。2013年度もゼミ員の募集を行います。
2012/6/6 Twitterはじめました。
2011/11/10 三田祭の情報を追加しました。
2011/11/8 今後の予定・入ゼミを更新しました。
2011/9/22 HP情報を2012年度用に更新しました。2012年度もゼミ員の募集を行います。