活動内容

藤原一平研究会はマクロ経済学・国際金融論を研究しています。

<本ゼミ> 月曜4,5限
具体的に以下の3つのことを行っております。
1. 様々な経済現象の理論や実証を用いての説明
2. 月々の経済指標の変動の背景説明
3. 研究テーマ発表
経済指標の分析では、政府や日銀が公表した経済指標の中から、株価や為替など各種指標に適宜焦点を当て、その変動をゼミ生が解釈して発表します。現在の経済で何が起きているのかを学び、メディアに流されずに自分の頭で考える力を身に付けます。 また月に1度程度、実社会でご活躍されている方をゼミにお呼びし、お話をして頂きます。ゼミ生からの質問にも丁寧に答えてくださり、視野を広げ、教養を深めることができます。

<サブゼミ> 水曜4,5限
3年生が主体となって開催されます。金融システムについての輪読と、日経新聞を用いて時事問題に関する発表・ディスカッションを行いました。毎週担当者を決めて自分なりにアレンジしたレジュメを配り、適宜質問にも答えられるように勉強します。

<インゼミ>
東京大学の青木浩介ゼミと学生交換を行い、研究テーマを発表しながら意見交換をしております。
それ以外の活動として、昨年度はISFJ日本学生会議に参加しました(希望者のみ)。希望があればその他の論文コンテストに参加することも可能です。また、日銀・東証の見学やソフトボール大会への出場もしており、積極的に課外活動を行っております。

<合宿>
今年度は9月中旬に2泊3日で伊豆へ行きました。各パートの三田祭論文の中間報告と質疑応答、ディスカッションなどを行います。また最終夜は、春学期お疲れ様秋学期も頑張ろうという思いを込めて、みんなで楽しく飲み会を開催致しました。

<三田祭>
班ごとに三田祭論文を執筆し、三田祭で発表します。自分の関心のあるテーマをもとに4名1つの班をつくり活動します。

<授業>
ゼミでの必修科目はありません。

ゼミの活動中の様子




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