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よくある質問

先生はどんな方ですか?

日吉では新井先生は授業をお持ちでないので先生のことをご存知のかたは少ないと思いますが、非常に温厚で普段は穏やかな方です(ひげがオシャレです)。 また、ゼミ中には海外留学時の話など面白い話をしてくださったりします。ゼミ生の発表に対してはわからないところは的確にフォローしてくださりゼミを有意義なものにしてくださいます。

院志望のゼミ生は多いのですか?

ゼミ生が少ないので年によってかなりばらつきがあるようです。多い年は半分以上の4年生が大学院に進学します。逆に少ない年もあります。 進学先は慶應の経済学研究科はもちろん、慶應理工学研究科、一橋大、東工大、早稲田大、大阪大などに行った学生がいます。 理系の院進学者はもちろんのこと、まれに数学(確率論)の院に進学する学生もいます。

就職などに際してゼミ生の特徴はありますか?

金融に関するゼミなので金融機関を志望する学生が多めではありますがそれほど極端ではありません。 ほかの業種に就職する学生もいます。また、アクチュアリーを目指す学生も珍しくありません。 大学院進学後、金融機関で専門的な職業についているOBも何名かいるようです。

三田論はやらないのですか?

当ゼミでは3年で基礎となる数学を学び、それをもとにして4年で数理ファイナンスを学ぶという形式をとっております。 そのため、3年秋では数学の準備中となり論文を書くことがままならないため現在は三田祭論文へは参加しておりません。

解析学入門や確率論入門などをとっていないとゼミについていけないのですか?

必修ではないので必ず取る必要はありません。日吉の必修のみが範囲である入ゼミ試験をクリアできればOKです。 ですが、2つともゼミの学習内容と直結する科目(両者とも経済数学より当ゼミの学習内容に近いです)なので履修(もしくは授業に出るだけでも)しておくことをおすすめします(成績表は見ません)。 当然ですが、完璧に理解していないとゼミに入れないということはありません。

他の金融系のゼミとどう違うのですか?

他の金融系のゼミは統計・計量的手法を用いて分析などをすることが多いと思いますが、新井研究会では 数学的手法(主に確率論)を用いて理論の学習をしています。

ゼミ説・オープンゼミに行っていないのですが選考に際して不利になることはありますか?

なりません。テスト一発勝負です。逆に来たからといって有利になることもありません。 ですが、入ってみて合わないなどということの無いようにオープンゼミ等へ参加しておくことをおすすめします。

過去の志願状況を教えて下さい

わかる分だけ載せておきます。
5期(2009年4月入ゼミ):7人受験5人合格(仮登録9人)
6期(2012年4月入ゼミ):6人受験5人合格
7期(2013年4月入ゼミ):4人受験3人合格
8期(2014年4月入ゼミ):8人受験6人合格
また、現在の体制(少人数、数学の試験一発勝負)に変えてからはB日程を行ったことはなく、先生も少々ゼミ員が少なくなっても行うつもりはないようです。

ゼミ試の対策はどのようにやればよいですか?アドバイス等ありましたらお願いします。

一年の授業で使った黄緑、ピンクの本をやれば十分だと思います。倍率が例年通りの場合、急激に難しくなることはないはずです。 ただ、ロピタルの定理など、黄緑の本に載っていない定理も一部ありますので、入門レベルの本を一冊こなしておくと良いかもしれません。 また、落としたら即不合格の問題は計算ミスも当然アウトですので慎重におねがいします。

教授説明会はやらないのでしょうか?

先生も特に改めて説明することがないのでやらない方針です。 数えてみたところ経済学部の他のゼミも3割位はやらない模様です。 先生の雰囲気だけでなくゼミ全体の雰囲気を知るためにもオープンゼミ・ゼミ説等の活用をおねがいします。

ゼミ必修の科目などはありますか?

強制的な必修は特にありませんが、ゼミ中に先生からしばしば解析学2でこういうことをやったという話が出てくるなど、ゼミで学習する内容と被る部分も多いので履修を検討されてはいかがでしょうか。

歴史受験(タイプB)の方はお断りですか?

ゼミ試(筆記)を突破すれば全く問題無いです。ただゼミ生は必修の微積線形はもちろんのこと、選択科目も数学を多くとっている人が多いです。 また、タイプBで理系院進学した例もあります。

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